結婚はどうする?

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氏名・住所変更をする

氏名・住所変更をする

Step1 マイナンバー

マイナンバーカード、マイナンバー通知カードに記載のある住所、氏名、生年月日、性別に変更があったときには、役所にて手続きが必要です。
変更があったときから、14日以内に手続きをしましょう。

A

マイナンバーカードがある

[必要なもの]
  • □ マイナンバーカード
  • □ 同一世帯の方の本人確認書類
  • □ カード交付時に設定した数字4桁の暗証番号(住民基本台帳用)
  • □ 委任状
  • □ 代理人の方の顔写真つきの本人確認書類
B

マイナンバーカードがない(通知カードのみ)

1. 本人または同一の世帯の方が手続きをされる場合

[必要なもの]
  • □ 通知カード
  • □ ある場合はマイナンバーカード
  • □ 窓口にいらした方の本人確認書類

2. 別世帯の代理人の方が手続きをされる場合

[必要なもの]
  • □ 変更される方の通知カード
  • □ 代理人の方の本人確認書類
  • □ 代理権を確認できる書類

    法定代理人:法定代理人であることを証明する書類

    任意代理人:委任状

Step2 印鑑

  • ● 新しい戸籍の「本籍地」はどこにするかをあらかじめ決めておこう

※本籍地は居住地でなくても大丈夫!ただし居住地から遠いと戸籍謄本の取り寄せが面倒などデメリットもあります。

Step3 運転免許証

住所地を管轄する警察署や運転免許センターに足を運び、運転免許証の記載内容の変更を。
新しい住民票が必要なのであらかじめ準備しておきましょう。

[必要なもの]
  • □ 運転免許証
  • □ 新住所の住民票(本籍を変更する場合は、新しい本籍地記載の住民票)

Step4 パスポート

パスポートを持っている方は情報の変更が必要です。ただし大切なのは「パスポートの名前」と「航空券の名前(旅行お申し込みの名前)」が一致していること。
新婚旅行などで海外に行かれる方は、航空券の予約を新性・旧姓のどちらでしたかによって手続きのタイミングが異なります。
申請と受け取りで2回窓口に行くことが必要で、発行までも時間がかかるので余裕を持って申請をしましょう。

ハネムーンで海外に行くなら

A

航空券を新性で予約

旅行前に新性でパスポートの発給・変更をする。
▶ 旅行申し込みの氏名が一致していないと出国審査でNGに。

[必要なもの]
  • □ パスポート
  • □ 戸籍謄(抄)本
  • □ 住民票の写し(必要な場合のみ)
  • □ 顔写真
  • □ 本人確認書類
  • □ 手数料

[手続き場所]住民票のあるパスポートセンター

B

航空券を旧姓で予約

旧姓のパスポートで旅行し、帰国後に申請のパスポートの発給・変更をする

Step5 その他

<その他・住所や氏名変更の手続きが必要なもの>

  • □ 電気
  • □ ガス
  • □ 水道
  • □ 固定電話
  • □ 携帯電話
  • □ 郵便物
  • □ インターネット
  • □ 新聞
  • □ 銀行口座
  • □ クレジットカード
  • □ 生命保険