悩み別エピソード- 結婚式を挙げるか悩んでいた先輩花嫁が
式当日を迎えるまで -

遠方ゲストが多くて、
来てもらうのが申し訳ない…。

友人から「行きたい」の声が後押しに
旅行をプレゼントするようなおもてなしに

スタイル 教会式+披露宴
(親族と友人半々で53名)
準備期間 3カ月半
費用 250万円
(自己負担金0円)

新郎
池田知広さん(35歳)
新婦
池田裕美さん(26歳)

馴れ初め

同じ職場で、何となくお互い意識するようになったとか。2年半のお付き合いを通じて、徐々に結婚を意識するように

  • 悩んでいた理由
    彼の地元で結婚式をするのに
    遠方から来てもらうのは申し訳ない…

    私は東京出身で、彼と出逢ったのも東京でした。ただ、彼の地元の福岡で結婚することになりました。自分の友人に、わざわざ福岡まで来てもらうのは申し訳ないけど、彼とのゲストの人数や割合が違い過ぎるのも…と悩んでいました。

  • 実施した理由
    友人の「行きたい」の言葉で決意!
    両親からのサポートにも助けられました

    親しい友人に相談したところ「遠くても行きたい!」と言ってもらえたのが大きかったです。ただ、遠方から来てもらうから、お車代だけでも大変…。そんな時、両家の両親が積み立ててくれた貯金を渡してくれ、安心して踏み切れました。

POINT遠方ゲストが多いふたりへ

  1. 1
    ゲストへの事前の連絡と相談
    「申し訳ない」を卒業!

    遠方での結婚式だからこそ、事前に来てもらいたい方たちに相談しましょう。お車代や宿泊費は「全額出せない」など事情はきちんと伝えて。池田さんのように、お車代を事前にゲストにお渡ししておく気遣いも喜ばれます。

  2. 2
    遠方でも「行って良かった」と思える
    演出や企画を組み込んでみて

    わざわざ来てもらうからこそ、その土地の名産品をお料理や引出物に入れるなどの工夫をしてみましょう。池田さんは、結婚式の前後にご友人と博多観光を楽しんだとか。遠いからこそ、一緒に過ごす時間が長くなるメリットも。

やって良かった

  • 遠方から来てくれた友人の涙と
    一緒に過ごした時間は大切な思い出

    申し訳ないと思っていた遠方の友人に、「馬車に乗って入場するなんてふたりらしい!」「楽しかった!」「幸せなふたりが見られて良かった」と泣いて喜んでくれたのが嬉しかったです。これから東京と福岡でなかなか会えなくなるからこそ、一緒に過ごす時間を作れて良かったと思います。

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