悩み別エピソード- 結婚式を挙げるか悩んでいた先輩花嫁が
式当日を迎えるまで -

結婚式はしたいけど、
人前に出るのは苦手…。
目立ちたくないな…。

自分たちが主役になる演出ではなく
大切な人に感謝を伝えるパーティに

スタイル 教会式+披露宴
(63名)
準備期間 1年
費用 335万円
(自己負担金70万円)

新郎
藤原建さん(29歳)
新婦
高倉沙知さん(29歳)

馴れ初め

当初結婚願望がなかったおふたりも、年齢を重ねて意識するようになり6年目の記念日に思い出の公園でプロポーズ

  • 悩んでいた理由
    結婚式はしたいと思っていましたが
    ふたりとも人前に出るのが苦手で…

    緊張しやすく、人前に出るのも苦手だったので、みんなに注目されて目立つのには、少し抵抗がありました。結婚式に憧れはありましたが、家族だけでの海外婚や少人数での食事会くらいかな…と思っていました。

  • 実施した理由
    先輩花嫁のブログや体験談を見て
    ふたりらしいパーティができると思った!

    彼の親戚が多いこともあり「結婚式しよう」と盛り上がっていきました。とりあえず彼と式場を見学したり、花嫁体験記やブログを読んだりするうちに「自分たちが主役」にならない「感謝を伝える」結婚式ならしたいと思うようになりました。

POINT人前に出るのが苦手なふたりへ

  1. 1
    ゲスト参加型の演出で
    ふたりの結婚式をみんなの結婚式に

    新郎新婦が常に高砂にいて、ゲストが余興をするスタイルはここ数年で減少。藤原さんご夫妻は、ゲスト全員が参加するハッピードラジェの演出やキャンドルリレー、ブーケプルズをしたそうです。目立つことが気になるおふたりこそ、演出にこだわりましょう。

  2. 2
    会場のコーディネイトも工夫
    ゲストとの距離を縮めて

    最近では、高砂を作らない会場セッティングも可能です。藤原さんご夫妻も高砂を設けず、おふたりがゲストのテーブルを周り、距離を近くすることで、ご親族やご友人と沢山おしゃべりできたとか。ゲストの前に立つのではなく、ゲストに囲まれて過ごせます。

やって良かった

  • 「感謝を伝える会だった」の声
    ゲストに囲まれて楽しかったです!

    当日は緊張するかと思ったのですが、大切な人たちに囲まれてリラックスして過ごせました。こだわったBGMも、本番中背中を押してくれたように思います。ゲストのみなさんと一緒にやる演出を多くしたことで、「とても楽しかった」「ふたりからの感謝が伝わった」と言われて嬉しかったです。

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