悩み別エピソード- 結婚式を挙げるか悩んでいた先輩花嫁が
式当日を迎えるまで -

やるからには理想の結婚式。
でも、いくらかかるか不安…。

見積を出してもらって必要な金額が明確に!
結婚式までの期間に貯金しました。

スタイル 教会式+披露宴
(90名)
準備期間 1年2カ月
費用 450万円
(自己負担金100万円)

新郎
K・Mさん(35歳)
新婦
R・Mさん(29歳)

馴れ初め

友だち同士でスノーボードに出かけた時に出逢い、お付き合いの中で自然に結婚の流れに

  • 悩んでいた理由
    結婚式はとにかくお金がかかるイメージ
    どのくらいの金額か分からず不安でした

    結婚式をするなら憧れのホテルでやりたかったのですが、ホテルは高いイメージがありました。一定の貯金はありましたが、結婚式で全て使うのも不安。仰々しくやって目立つのも恥ずかしい…と思っていました。

  • 実施した理由
    準備期間で結婚資金が貯められそう!
    親孝行したい気持ちを優先しました

    3人兄妹の末っ子だったので、両親の為にも結婚式をしたいと思うようになりました。希望の会場が1年先まで空いていなかったこともあり、その間に貯金できることに気づきました。ご祝儀の分が戻ってきたのも大きかったです。

POINTお金に不安があるふたりへ

  1. 1
    結婚を決めてから結婚式までの
    期間は平均1年1カ月

    結婚が決まった時点でお金がないと「結婚式は挙げられない」と思っている方も多いようですが、実は結婚式を挙げるまでに、平均で1年近くの準備期間があります。Mさんご夫妻のように、準備期間に貯金することは充分可能です。

  2. 2
    時期によってお得なプランも!
    演出などで節約も可能

    閑散期や平日、仏滅、挙式・披露宴の時間帯によって金額がお得になるプランがある会場もあります。また、ペーパーアイテムを手作りしたり演出を工夫したりすることで節約できることも。気軽に会場に相談してみましょう。

やって良かった

  • ふたりの絆も深まり、
    人間的にも成長できました

    準備の期間を通して、実際にやらなくては気づけなかった冠婚葬祭の常識や礼儀が身についたのが良かったです。お互いさらけ出さなくてはならないことも多くて喧嘩もしましたが、ふたりの密度がぐっと深まったと思います。何より父の嬉しそうな笑顔が印象的でした。

スタイル別 結婚準備の進め方−これならやりたい!
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