悩み別エピソード- 結婚式を挙げるか悩んでいた先輩花嫁が
式当日を迎えるまで -

貯金も少ないし…
お金がかかるのはちょっと…

ふたりの予算に合うプランで
親孝行ウェディングを実現

スタイル 人前式+披露宴
(親族中心に22名)
準備期間 6カ月
費用 135万円
(自己負担金43万円)

新郎
Y・Jさん(28歳)
新婦
S・Jさん(36歳)

馴れ初め

友人の紹介で知り合ったおふたり。交際半年後に、Sさんが病気で手術をすることに。そのとき「元気になったら結婚しよう」と彼からプロポーズ。

  • 悩んでいた理由
    貯金を結婚式に使うの?
    今後のために残しておきたい…

    私自身、結婚式に対して想い入れがあまりなかったので親族だけの食事会で両家の親睦を深められればと考えていました。少ない貯蓄を結婚式に使ってしまうよりも、新生活の準備や今後のために残しておきたい気持ちも大きかったです。

  • 実施した理由
    会場や人数で費用を抑えて
    ふたりらしい結婚式ができそう!

    結婚が決まり、会場見学だけでも行ってみようと情報収集をスタート。その中で、少人数向けの会場もあり、ゲストの人数で費用が抑えられることが分かり、大切な人たちとのアットホームな結婚式ならしたいと思うようになりました。

POINTあまりお金をかけたくないふたりへ

  1. 1
    自己負担金平均は142.7万円
    2割近くの人は50万円未満(※)

    結婚式の平均費用は352.7万円(※)…と聞くとびっくりするかも知れません。でも、実際にはゲストからのご祝儀や親御さんからの援助で、ふたりの負担する金額はぐっと減ります。Jさんご夫妻も結果的には自己負担金50万円以下。

  2. 2
    少人数向けのプラン増加
    ニーズにあった会場選び

    挙式会場も多様化するニーズに合わせて様々なプランが用意されています。Jさんのように少人数でアットホームな式を希望されているのであれば、「●●名様以内の割引プラン」などがある会場もあります。

※ゼクシィ結婚トレンド調査2015調べ

やって良かった

  • 母の夢を叶えられた結婚式
    親孝行できて嬉しかった!

    母と姉と一緒に退場した際、母が「これが夢やった」と泣き出したのです。その時、親孝行ができて本当に良かったと思いました。ゲストの方からも「いい結婚式だった」と言われて嬉しかったです。大切な人たちとゆっくり話せて、かけがえのない時間を過ごせたことを幸せに思います。

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